社会福祉士の国家試験は、毎年1回、1月に、全国10数の都市で行われます。

試験は筆記試験のみですが、試験科目が、社会福祉原論、老人福祉論、児童福祉論、医学一般、介護概論など全部で12科目と多いのが特徴です。マークシート方式で150問。試験は、午前と午後に分けられて行いますが、240分という制限時間内に、要領よく解答しなければなりませんので、ハードルは高いです。

240分もあれば大丈夫!なんて思う人もいるかもしれませんが、150問あるということは、単純計算すると、1問解くのに、約1分半しか時間がないということになります。すぐに解ける問題もありますが、悩む問題も多いので、ペース配分も重要と言われています。

去年国家試験に合格した友達は、試験勉強では、はじめのうちは、習った内容をしっかりまとめて頭に叩き込むようにして、試験が近くなったら、時間内に解けるよう、過去問を何回も繰り返しやったそうです。何度もやっているうちに、ペース配分もつかめてくるとか。

私自身は、まだ勉強中ですので、実体験としてはなんとも言えないのですが、焦るとパニックになる癖があるので、その点は試験までに改善したいなと思っています。

ちなみに、社会福祉士国家試験の合格率は、例年30%前後で、難関です。合格基準は、問題の総得点の60%程度で、なおかつ、すべての科目で得点がある事とされていますので、まんべんなく勉強することも大切です。

私は、国家試験まで、あと半年を切りましたので、そろそろ過去問も取り入れて準備しようと思っています。スパートかけて頑張りますっ!!



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